
皆様、ご無沙汰しております。大阪のトイプ―大家族のクッタルママです。
寒い寒い冬を何とか越えて、ようやく動き出した我が家です。
心配は尽きないものです
今回は、次男タルトの通院についてお話したいと思います。
タルトは、2010年8月12日生まれの、現在15歳7ヶ月の男の子です。
8歳頃から白内障、12歳頃から心臓雑音が少し有りましたが、他に大きな病気もせずに15歳を迎えました。
しかし、15歳を過ぎて、痩せてきた事と、下痢を時々していましたので検査をしてみると腎臓に関する数値である、「尿素窒素」と「クレアチニン」が高くなりました。
いよいよハイシニアになったんだなぁと実感し、毎日を大切に過ごしております。
まだ薬を飲む程度ではないと言われておりますので、毎月の血液検査の結果を見ながら、食事の調整をしています。
かかりつけ医とセカンドオピニオン
我が家のかかりつけ医は、自宅から少し遠いところにいらっしゃいます。
タルトは、15年診ていただいています。
近所の動物病院では、予防医療や突発的な事を診ていただいています。
2月に、目薬を頂くために近所の動物病院を予約していたところ、たまたまその日の朝はご飯を全く食べなかったので、年末に腎臓とすい臓の数値が上がっていたことを伝えて、血液検査もしていただきました。
すると、結果はまた、すい臓の数値が上がっていました。
「取り敢えず、炎症を抑える注射をしておきましょう。
こちらで治療するならば3日は通ってもらって、注射か点滴をする方が良いです。
かかりつけ医さんに行かれるならば、検査結果を持って行って下さい。」と言われました。
そのまま帰り道に、かかりつけ医に連絡し、当日中に診ていただくことになりました。
そして、治療法はどうなったかと言いますと…
「血液検査の特定の数値だけでは判断しかねるので、項目を増やしての血液検査とエコーをしてみてから、判断しましょう」
と言うことになりました。
その結果、すい臓が腫れているなどの症状は無いので、炎症を抑える飲み薬をいただいて、一週間様子見となりました。
そのまま、下痢や嘔吐が無かったので、一週間後に再診となり、数値が安定してきたので、治療法を一段階進めることもなく、現在を迎えています。

飼い主とかかりつけ医
平均寿命を越えてくると、見かけには元気そうに見えていても、どこか弱ってくるのは、人もわんこも同じです。
最初に家族の少しの異変に気付けるのは、獣医師ではなく、飼い主です。
今までと少し変わったな…と思ったことは、獣医師に伝えて診てもらってくださいね。
そして、納得がいかなければ、セカンドオピニオンも必要でしょう。
15歳記念
我が家のタルトは、昨年夏まで長男クッキー(2025年8月3日お空へ)の事に気を取られていた私のせいで、クッキーには盛大にお祝いした15歳の誕生日も、何となく迎えてしまいました(笑)
先日、通いなれた阪急ハロードッグ西宮店に、昨年までの「インターペット東京」での株式会社ハヤブサ様のブースでは恒例だった撮影会のカメラマン、杉本奈々重さんが来られるイベントが有りました。
15歳の誕生日からは7ヶ月も遅れてですが、「毛量が少なくなってきて、後何ヵ月トレードマークのソフトモヒカンが出来るか分からない」とトリマーさんに言われましたのでタルトらしい姿を残したいと思い、記念写真を撮っていただきました。
お衣装は、「BONNIE &CO.」のタキシードです。(蝶ネクタイは手作り品です)
馬子にも衣装で、素敵な写真が残せました。

最後に
どう頑張っても、人より長生きできないわんこ達…特別な事はしなくても、一日一日を大切に過ごしていけたら良いですね。
今回も、最後までお読みいただき、ありがとうございました。
記事を書いてくださった方

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